そのとき、その時の言葉

「言葉はこころ」と言います。
写真は自分の机の背後にある本棚の一部です。
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少年期、青年期、壮年期そして高齢期とそれぞれの
時期に心に残った言葉があります。

”努力” 中学の卒業アルバムの寄せ書きで書いた言葉です。
努力すれば希望はかなう・・・純真な少年のこころでしよう。


”人事をつくして天命を待つ” 受験に失敗して敗北と挫折を
を感じていた時期に旅行先の宮崎で書いてもらったものです。
・・・挫折を経験した後のこころだったのでしょう。
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”しあわせはいつも自分の心がきめる” サラリーマン生活も
何年くらい経ってからでしょうか?
いろいろと悩んでいた・・・その後のこころなのでしょう。
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”切に生きる” 定年退職して数年後、瀬戸内寂聴さんの本を
読んでいて心にとまった言葉(曹洞宗の開祖 道元禅師の言葉
だそうです。)
・・・これからの人生をこの気持ちで過ごせたら、今のこころかな?
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