日本の色・・身近に潜む[美]の発見

これは先日の日本経済新聞に掲載されたものです。
読んで(見て)いてこころを打たれたのでブログに取り上げました。
古来、自然の素材を染料にして繊細な色彩文化を築いてきた日本人。
営みの始まりは太陽の光だ。和の色は四季の移り変わる列島という
大地ではぐくまれた、まさに日本の色だった。
「色の始まりはご来光だったのではないか」圧倒的な存在感で闇を
消し去る太陽に、古代の人々は強い色彩を認めた。
漆黒の闇が吸い込まれそうなほど深い世界に、太陽が強烈な光線を
放ちながら顔を出し、その瞬間、皮膚に暖かさが伝わってきた。
闇に沈んだいた山々が一斉に照らし出され、ゴージャスな赤い世界
が広がる。やがて白く強い光線を映して湖が輝き始めた。
夜明けを迎えた富士山
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  ある日の都心。日の出を迎える前から空は徐々に色を変えていった。
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           夕日が真っ赤に東京の空を染める。
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